かわいいだけじゃマザーズバックは務まらない

かわいいマザーズバックをある日コムサの通販で見つけました。ただ人気のあるマザーズバックらしく、ずっと品薄状態が続いているとか。かわいいというよりはシンプルで機能的なデザインのマザーズバックは在庫があったのですが、どうせ使うならかわいい方が良いということで購入は見送っていました。ただマザーズバックを買うのにあまり長引いてはお祝いとして贈るのに不都合なので他のブランドも検索(レスポートサック,オイリリーなど)。するとかわいい動物の絵が描いてある、クッション性重視らしい手持ちタイプのマザーズバックを発見し、絵柄が気に入ったので早速購入。
かわいいものが好きな友人はきっとこのマザーズバックを気に入ってくれるものと思っていました。しかし!!実際使ってみるとポケットが少なくて不便、かつ両手がフリーになる方が良いと言われたんです。せっかく買ったのに、友人は今そのかわいいマザーズバックは封印し、新しいものを買ったとか(ちなみにコムサ…)

マザーズバックをお祝いにするのは難しい

かわいさよりも機能性(当然かわいいもので使いやすいのがベストでしょうが)を重視すべきと悟ったマザーズバックですが、ではどんなものが使いやすいのでしょうか?これは実はマザーズバックを実際使ってみないとわからないというのが実態らしく、車に乗る・乗らない、ミルクかミルクじゃないか、などの要因で荷物の量も違いますから、一概にこれとは言えないのです(だからこそかわいいマザーズバックを選んでしまったんですが)。
ただし、マザーズバックでもかわいいかは別としてこれは良い、あるいは悪いと多くの人に言える要素はあると思います。例えばマザーズバック自体の重さ。重くていいことなんて全くありませんし、前述のコムサが人気なのはその軽さが一因とされているようです。あとは両手が使える(=肩にかけられる)マザーズバックかどうか。マザーズバックに限ったことではなく、転んだ時咄嗟に対処できるようにするためにも両手はあいているに越したことはありません。

ブランド物のマザーズバックとは如何に?

hannaHulaのマザーズバッグがMartという雑誌でかわいい(というよりおしゃれ)と評判になっていました。ブランドものは見た目だけで機能は二の次かと思っていたのですが、コムサといい使い勝手も良いようですね。マザーズバックとは基本的に出産後に使うもので、両側に哺乳瓶やペットボトルが入るポケットや、オムツ替えに使えるマット付がついたバッグ、というのが一般的な認識です。けれども、大きめのトートバッグをずっとマザーズバックの代わりに使い続ける人もいるようです。
逆に考えるとマザーズバッグは見た目もかわいいうえ、容量も大きいので普通のバッグとして使っても良いのではないでしょうか。実際今私が使っているミキハウスの黒のショルダータイプのかわいいバックは、マザーズバックとして売られていたものです。ポケットの数こそ少ないものの、大きくて肩にかけられて便利でした。ただ、両手をフリーにするというのであれば、無理にマザーズバックにこだわらずともウエストポーチなどで代用してしまうのもありかと思います。

Copyright © 2008 かわいいマザーズバックを求めて
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